福利厚生がちょっと変わっている会社

終身雇用の原則が崩れ、社員が新卒で入社した企業に生涯勤めることが当たり前でなくなった時代となりました。

福利厚生がちょっと変わっている会社

終身雇用の原則が崩れ

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女性 38歳
終身雇用の原則が崩れ、社員が新卒で入社した企業に生涯勤めることが当たり前でなくなった時代となりました。
福利厚生が充実している会社ほど、社員を大切にし、かつ、社員も会社に忠誠を尽くすのが美徳とされてきましたが、もはや、そのような会社は少ないのかもしれません。
企業の代表的な福利厚生として、まず挙げられるのが住宅手当や家族の扶養手当などですね。資格の取得を応援しているところもありますし、メニューの充実した社員食堂や定期的な健康診断の実施、社内に医務室などを抱え社員のヘルスケアに務めている会社も増えています。また休暇を充実させているところもありますね。
私が聞いた、一風変わった福利厚生がある企業とは、社員のお誕生日休暇や誕生会を催すなど、とにかくイベントが多い会社ですね。教育サービス業なのですが、その企業は以前成果主義を導入したために利益は伸びましたが、社員同士がギスギスした関係になったそうです。
そこで、お互いの親睦を深めるために、社員の家族やさらには生徒を巻き込んだホームパーティーを企画し、母の日や父の日祝いのムービーを贈るなどのサプライズを実行したそうです。
結果としてチームワークが高まり、業績もさらに好調になったとのこと。
顧客満足はまさに社員満足からはじまるという好例ですね。福利厚生が充実した会社は、働きがいのある企業として人気がありそうです。

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